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更新日:2012年3月12日
市では、東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う放射線の影響から、市民の不安を解消するため、市民からの要望を踏まえ、特に子ども達が日常的に使用する身近な施設について、平成23年6月29日(水曜日)から7月5日(火曜日)にかけて市内132地点の放射線量測定を実施しました。
各地点の放射線量は1時間あたり0.02から0.20マイクロシーベルトの範囲で、文部科学省が示している校舎・校庭等の利用判断における暫定的な目安(1時間当たり3.8マイクロシーベルト)を下回りました。
(注:上記の暫定的な目安については、平成23年8月26日に見直され、今後の考え方として、学校において児童生徒等が受ける線量については、原則1ミリシーベルト以下とし、これを達成するために、校庭等の空間放射線量については、児童生徒等の行動パターンを考慮し、1時間当たり1マイクロシーベルト未満を目安とすることが示されました。)
放射線サーベイメータ(ミリオンテクノロジーズ社製RDS-30)
地上100cm、50cm、5cm
測定は30秒ごと5回の平均
各測定箇所の概ね中央地点