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更新日:2012年3月12日
市原市では、昭和53年に円滑な自動車交通の確保を図るため、総合的な道路網のあり方を明らかにし、市道の果たすべき役割と整備の具体的方針を明確にした「市道整備計画(目標年次:平成12年[昭和75年])」を策定し、さらに、平成11年には、市原市の骨格となる幹線道路のあり方や整備手法および生活関連道路等の基本的な整備方針を定めた、「既市道整備計画(目標年次:平成27年)」を策定し、取り組んでまいりました。
その後、「既市道整備計画」の策定から10年余りが過ぎ、その間、「改訂市原市総合計画」の策定、およびその計画策定による人口フレームの見直し、「市原市都市計画マスタープラン」の策定、大規模開発の中止、首都圏中央連絡自動車道の事業着手等の基礎要因の変動に対応した計画へ修正するため、既計画の中間年次で見直しを行いました。
見直しにあたり、新たに、市民の方々に市の進める道路整備効果が、より理解いただけるよう整備成果を現す指標(アウトカム指標)を定めるとともに、整備すべき路線を定量的な評価により整備プログラムとして取りまとめ、より実行性のある効率的で効果的な道路整備を図ることとしました。
目標年次は、平成27年(西暦2015年)とし、市原市交通バリアフリー基本構想に基づく道路のバリアフリー化や景観にも配慮した道づくりを推進していきます。
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市道整備計画 |
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一括ダウンロード |
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表紙・まえがき、目次 |
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第1章概要(計画の目的と目標年次) |
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第2章市の現況の分析および問題点・課題点の整理 |
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第3章市の道路網の把握と骨格となる道路網の立案 |
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第4章将来道路網の基本計画策定 |
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第5章道路網整備計画 |
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第6章生活道路等の整備計画 |
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資料編参考資料用語解説 |