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更新日:2012年4月12日
温暖な気候と海・山の幸に恵まれたいちはらの土地は、縄文・弥生時代を通じて遺跡がおよそ2,500ヵ所、貝塚が45ヶ所あります。
房総の地は良質の麻(昔は総と呼ばれていた)がたくさん採れたことから、総の国と呼ばれました。 大化の改新の後、いちはらに上総国府が置かれ、文化や行政の中心として栄えました。
江戸から大正時代にかけては、本市を縦貫する養老川は、物資輸送の幹線として利用されました。
明治22年、大規模な町村合併によって172村が1町20村に統合されました。
蘇我・姉ヶ崎間に鉄道が開通したのが明治45年3月。 大正14年3月には小湊鉄道の五井・里見間が、昭和3年5月に中野まで全通しました。昭和32年から臨海部は埋め立て造成が行われ、わが国有数の工業地帯となりました。
昭和38年5月、五井、市原、姉崎、市津、三和の5町が合併して市原市が誕生。さらに昭和42年10月、南総町、加茂村が合併して1郡1市の今日の姿になりました。
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隣接都市千葉市、茂原市、木更津市、君津市、袖ヶ浦市、長柄町、長南町、大多喜町 面積368.20平方キロメートル 東京湾から房総丘陵にかけて、東西約22Km、南北約36Km 位置東経140度7分7秒 北緯35度29分42秒 人口278,276人(平成24年4月1日現在) 世帯117,418世帯(平成24年4月1日現在) 最新情報は統計情報を参照してください。 |
